大阪医療大学
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奨学金制度、少人数制教育、学びの仕組み、実習、最新設備、就職サポート、国家試験対策、大阪芸大グループとしての安心感、アクセスの良さなど、 9つのポイントから大阪医療大学の魅力をご紹介します。
※学修に関して記載している内容は変更になる可能性があります。

■名 称:開学記念奨学金(給付)
■対 象:2026年4月入学の方全員
■給付額:30万円
■条件等:入学後、学生本人の口座に振り込み(返還不要)
(※入学1年以内に退学・休学された場合は返還対象)

■名 称:成績優秀者奨学金(給付)
■対 象:各学科2~4年次の在学生(審査があります)
■給付額:年額 25万円×各学科5名
■条件等:前年度末の学業成績(1~3年次の成績にて判定)により採用された年度内中に給付


少人数制で演習を行うため、教員は学生一人ひとりの動きや理解度を細かく把握しながら、丁寧な指導を行っています。実際の医療現場に近いリアルな機材を使用する機会が多く、操作方法だけでなく細部にまで行き届いた指導を受けられる点が特長です。経験を積み重ねながら着実にスキルアップを図ることができます。

模擬病室や各種演習室、高機能シミュレーターなどを活用し、医療現場をイメージしながら学べるシミュレーション教育を行います。基本的な医療手技から救急対応まで、段階的に経験を重ねることで、無理なく実践力を身につけていきます。演習では、安全な環境の中で「考えて動く」ことを大切にしており、試して、振り返り、気づきを得る学びを繰り返しながら、教員からのフィードバックを通して理解を深めていきます。実際の医療現場を想定したケーススタディに取り組むことで、判断力や問題解決能力を養い、将来の臨床現場で落ち着いて行動できる力へとつなげていきます。
理学療法学科と看護学科が併設されているため、「チーム医療」の重要性を早期から学び、実践する機会が豊富に用意されています。2学科共同のカリキュラムを通じて、互いの専門性を理解し尊重する力を養います。これは、複雑化する現代医療において不可欠な協調性とコミュニケーション能力を磨く、非常に実践的なアプローチです。
本学では、高校教育から大学での専門教育への円滑な移行を目的として、入学予定者を対象とした「入学前教育プログラム」を導入します。専門領域への導入教育や基礎学力の補完を早期に実施することで、入学後の学修に対する不安を払拭し、スムーズなスタートアップを支援します。また、入学後においても、学修上の困難や疑問に対し迅速に対応できるよう、専門の学習支援担当者が常駐する体制を整備しており、個々の理解度に応じたきめ細かなフォローアップを通じて、学生一人ひとりが安心して専門知の探究に専念できる質の高い教育環境を構築します。
病院説明会や医療機関との交流イベントを開催し、学生が多様な職場環境や医療現場の実情に触れられる機会を設けます。あわせて、外部講師を招いたセミナーも随時実施し、視野を広げながら主体的に進路を考えられる環境を整えます。
理学療法学科では、回復期リハビリテーション病院や整形外科クリニック、急性期病院、介護老人保健施設など、現在80施設以上の実習先を確保しています。理学療法士が活躍する多様な現場を経験できる体制を整えており、さまざまな視点やアプローチに触れながら学びを深めることができます。実習先の多くは大学から90分圏内に位置しており、通いやすさにも配慮された環境であり、移動による負担を抑えることで、実習そのものに集中しやすく、学びの質を高めることにもつながります。
看護学科は、大学から45分圏内を中心とした病院や介護施設を確保しています。都市部の急性期病院やがんセンター、地域包括ケア病棟、介護老人保健施設、在宅看護ステーションなど、幅広い医療・介護の現場で実習を行うことで、多様な患者背景や看護の役割を実践的に理解することができます。こうした臨地実習環境は、専門性の理解を深めるとともに、将来のキャリア形成につながる貴重な経験となります。


理学療法学科では、医療現場の最前線で実際に使用されている最新鋭の機器をいち早く導入しています。全国の大学でも希少な設備環境を整え、その操作に精通した専門教員が丁寧に指導。機器を自在に使いこなす知識と技術を学び、即戦力として現場に立てるノウハウを身につけます。

学内には、脳卒中を専門とする再生医療のクリニックを併設しています。理学療法士の新たな活躍の場として注目が高まる再生医療の現場を、学生のうちから身近に体感することができます。患者様や医療従事者の姿に日常的にふれられる環境は、日々の学習意欲を高めるだけでなく、将来の進路を考える上でも大きな刺激となります。


看護学科では、演習の様子を可能な限り全方位にて記録撮影し、演習後の振り返りのために必要なところを再生して復習できる最新システムを導入しています。自分の動きを客観的に見直し、気になる箇所を比較・分析することで、改善点を明確化。また、4名までの少人数グループで1台を使用できるように演習用ベッドを完備。学生全員がスムーズにゆとりをもって演習に取り組むことができる充実した環境のもと、現場で必要な判断力や実践力が養えるよう丁寧に指導します。

学生それぞれの将来像に寄り添った個別キャリアカウンセリングを行います。興味や適性、将来の目標を丁寧にヒアリングし、どのような理学療法士・看護師を目指すのか、どのような医療機関で活躍したいのかといった具体的なイメージを共に描きながら、キャリアプランの形成を支援します。

採用試験で提出する履歴書やエントリーシートについて、個別に添削指導を行います。学生一人ひとりの強みや個性が適切に伝わるよう、表現方法や構成に至るまで具体的なアドバイスを行い、選考に向けた準備をきめ細かくサポートします。
病院説明会や医療機関との交流イベントを開催し、学生が多様な職場環境や医療現場の実情に触れられる機会を設けます。あわせて、外部講師を招いたセミナーも随時実施し、視野を広げながら主体的に進路を考えられる環境を整えます。
社会で信頼される医療人として活躍するために、マナー研修も重視しています。あいさつや言葉遣い、立ち居振る舞いといった基本を学ぶ講義に加え、実際の場面を想定したロールプレイングを通して、コミュニケーション力や協調性、主体性を身につけていきます。こうした総合的な支援により、学生が自信をもって社会へ踏み出せるよう後押ししていきます。
eラーニングやオンライン模擬試験、動画教材を活用し、国家試験を見据えた学習を行います。授業内容の復習や弱点対策を授業時間外にも進められるため、計画的な国家試験対策が可能な学習環境が整っています。
本学では、国家試験を見据えた学修を入学直後から段階的に構築しています。解剖学・生理学・疾病論といった基礎科目を1・2年次から体系的に学ぶことで、専門科目や臨床実習の理解を支える確かな基盤を形成します。基礎知識を早期に定着させ、学年進行に応じて繰り返し学びを深めることで、知識の整理と理解を促進し、無理のない形で応用力へと発展させていきます。こうした継続的な学修の積み重ねにより、国家試験に求められる学力を計画的かつ着実に身につける教育体制を整えています。
国家試験本番を想定した模擬試験を複数回実施し、出題傾向の理解や適切な時間配分への対応力を養います。また、過去問題の分析や解説を取り入れた演習を行い、学生の弱点を明確化し、計画的な学修につなげることで、効率的かつ着実な学力向上を支える教育体制を整えています。
学生一人ひとりの学修状況や理解度に寄り添った、きめ細かな個別サポート体制を整えています。教員が日常的に学生の進捗や課題を把握し、学習計画の相談から進捗管理までを継続的に支援することで、無理のない学びを後押しします。また、国家試験対策に関する専門的な体制を整え、学力面のサポートに加えて、学修に伴う不安や精神的な負担にも配慮したフォローも行います。学科を超えて学生一人ひとりに目を配る支援体制により、安心して学修に専念できる環境を整えています。
グループ校の大阪芸術大学が総力をあげる一大イベントとして毎年注目を集める夏のコンサート「サマーミュージックフェスティバル」。フェスティバルホールを舞台に学生とプロ音楽家の教員らが熱のこもった演奏を繰り広げます。 他にも総合芸術大学として多彩な発表の場を設けており、鑑賞に参加して同世代の学生たちの熱意ほとばしるアートに触れる絶好の機会となります。
芸術分野に触れて育まれる感性や多様な視点は、医療現場の複雑な課題解決にも応用できる可能性があります。ルーティンワークだけでなく、新しい発想でより良い医療を提供するための思考力を育むことが期待されます。これは、未来の医療を切り拓くイノベーターとしての素養を育むことにも繋がります。

近鉄南大阪線「矢田」駅から徒歩5分と駅からのアクセスが良く、天王寺、なんば、梅田といった主要ターミナル駅からも短時間で通学可能です。キャンパス周辺には、国内外の大規模なスポーツ大会や音楽イベントが開催されるヤンマースタジアム長居を中心としたエリアが広がり、都市機能と文化・交流の拠点に近接しています。スタジアムを中心に広がる長居公園は、緑豊かで落ち着いた環境が魅力です。都市部にありながらも自然を身近に感じられ、学習に集中しやすいだけでなく、授業の合間のリフレッシュにも適したキャンパス環境が整っています。
※学修に関して記載している内容は変更になる可能性があります。